【イベント】ライブペイントin砂湯(カムイヤンケ)

カムイヤンケ 屈斜路湖 ライブペイント
「くっしー」襖にアクリル、ペンキ 2016

8/13

北海道の道東、弟子屈にある屈斜路(くっしゃろ)湖畔の砂湯にて

ライブイベント「カムイヤンケ」にてライブペイントを行いました。

豪華な出演者による心地よい演奏を存分に楽しみ、今回かきあがったのはクマ。

作品は川湯温泉にある宿「アートイン」にてご覧いただけます。

 

当日は家族連れや近くでテントを張っている人で大賑わい。

浜辺の砂を掘ると温水が出てくるため、ひたすら穴を掘る子どもが目立ちました。

 

 

物物交換

小林大悟 物物交換 遊泳
遊泳(2015) ミクストメディア 22×30cm

埼玉県浦和駅近くにある橋本籐工芸様から籐(ラワン)の廃材を譲り受け、作品の素材とし

て使わせて頂きました。その籐の廃材を用いて作った作品「しらす」は、今年七月に行った

個展の会場内で展示、来場者が持ち寄った不要品(廃材)と交換で自由に持ち帰る事ができ

「物物交換」というインスタレーションとして発表しました。会期終了後、「物物交換」

で集まった廃材を用いて、作品「遊泳」を作り、橋本様へとお譲りしました。


小林大悟 しらす
しらす(2015) 籐、和紙 各4cm×4cm

廃材の籐で作った「しらす」。手のひらほどの大きさで、籐の額にしらすが一匹ずつ

描かれています。あくまで壁掛け出来る「作品」として作りましたが、その場でかばんなど

身につける方もいらっしゃいました。

物物交換 廃材

「しらす」と交換して頂いた廃材。家の中から探して持ってきて下さったものから、

その場でかばんを漁って出てきたものまで様々でした。頂いた廃材は一部分だけのモノも

ありますが、全て作品に用いました。


【イベント】やまびこ文庫で読み聞かせ

東京都国立市で定期的に読み聞かせを行っている「やまびこ文庫」へお邪魔して

絵本「せんのりきゅう」を読み聞かせしてきました。

 

「やまびこ文庫」は隔週木曜日に自宅を開放し、近所の子ども達やお母さん方が

集まって読み聞かせや伝承遊びをしているそうです。

 

やまびこ文庫 小林大悟
やまびこ文庫の絵本に囲まれる作品(流転/2015)

【イベント】ライブペイント in 川湯温泉

8/27、北海道弟子屈町の川湯神社例大祭中に、「弟子屈アートイン」前でライブペイントを行いました。尺八・ベース・ドラムの豪華生演奏の中、襖2枚に湯治するペンギンを描きました。

着衣ペンギン湯治図
着衣ペンギン湯治図

【2/8-13】てしかがアートバラバラ計画

北海道弟子屈で行われた「劇的てしかがアートバラバラ計画」というレジデンスに参加し

アートインという宿舎のトイレ内を作品化しました。

天井高さ3m強の空間のあちこちに石や陶器がついています。

今まで作ったドローイング的な小作品も60点ほど配置した不思議な空間となりました。

アートインは「泊まれる美術館」となっており、宿舎内には先輩に当たる作家さんの

作品がいたるところに設置されています。


宿泊を希望される方は、HPよりお問い合わせ下さいませ。

http://artinn.asia/


【ワークショップ】てしかが紙芝居プロジェクト 2014/11/12

こぐまのきょうだいキン・タン・トー

北海道弟子屈市にある摩周湖・屈斜路湖に残る伝説を題材にした

「こぐまのきょうだい キン・タン・トー」というお話の紙芝居の原画(線画)を制作しました。

お話は学部時代の同級生である美山くんに書いてもらい、それを元に線画を描きました。


11/12には摩周丘幼稚園の園児に向けた塗り絵ワークショップの講師も担当しました。

複製した十二場面の線画に、北海道川上郡にあるTuna-Kaiさん制作による自然顔料を用いたクレヨン・絵具で色を塗ってもらいました。子どもたちが塗ってくれた31枚の絵は紙芝居として複製し、

弟子屈にて上演し、幼稚園その他施設に寄贈する予定です。


また、紙芝居のキャラクターを元にアーティストの野田智之さんによって“動く巨大絵画”も制作され展示されます。


作品・紙しばい共に二月のてしかが極寒ARTフェスティバルにて発表予定です。

てしかが極寒ARTフェスティバルについてはこちら→http://acaf.teshikaga.asia/aboutus/

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【展示・ワークショップ】 絵を描くビッグフット2014/11/1~3

学部時代の友人二人と足で絵を描くビッグフットを保護し、多摩美術大学芸術祭2014にて

三日間「きょうふ 絵を描くビッグフット」として公開制作をさせました。

見て下さった大勢の方々、どうもありがとうございました。


芸術祭2日目の午前中は、神奈川県緑区橋本にある共同アトリエ「モゲスタ」さんのご協力により

「下半身で絵を描こう〜ビッグフットと共に〜」という出張ワークショップも開催する事ができました。モゲスタアトリエの前でビッグフットが来場者と足でお絵描きしました。

 

今回展示を行った小林大悟・千葉大二郎・山嵜雷蔵の三人+一匹は

アーティストグループ硬軟(こうなん)としてこれからも様々な催しを行う予定です。

ご要望があればお気軽にお声がけ下さい。

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【ワークショップ】HOTサンダルプロジェクト2014

広島の船着き場付近
広島の船着き場付近

2014/8/11

香川県丸亀市のフェリーに乗ること一時間弱。

人口が300人にも満たない塩飽諸島の離島「広島」へ行き

島民の方へ向けた和紙ワークショップのお手伝いをしました。

 

 

-HOTサンダルプロジェクトとは-

丸亀市文化観光課の主催による、美大生対象のプロジェクトです。

東京都内の美術大学の学生を対象に、塩飽諸島の島々に滞在し

島民の方々と交流を深めながら作品を制作を行います。

2012年の夏に第一回が発足し、自分は一期生として塩飽諸島の「小手島」に滞在し

制作を行いました。

2013の2回目と今年は"OB"としてワークショップのお手伝いに島を訪れています。

ワークショップを行う島民の方々とお手伝いのスタッフ
ワークショップを行う島民の方々とお手伝いのスタッフ

本年度ワークショップの講師を務めるのは、女子美術大学日本画専攻准教授の

宮島 弘道先生です。

 

“泥間似合紙”という鉱石が混合した和紙からヒントを得て、

石材場が有名な広島の“青木石”と、和紙の原料である楮を混合し、

手透き和紙を島民の方々に体験して頂きました。

 

直前に台風が四国地方に来ていたため、全3日間のワークショップが

1日に短縮されてしまったのは残念でしたが、過ごしやすいお天気で

ご高齢者の多い島民の方々も学生たちと触れ合い、とても元気に明るく

過ごされていました。

 

一昨年・昨年と、島民ワークショップを毎年楽しみに来られる方もおられて、

HOTサンダルプロジェクトがこれからも長く続いていけばと思います。

【ワークショップ】超・だるまさんがころんだ

超・だるまさんがころんだ

2014/4/20

六本木アートナイトの関連企画として六本木アークヒルズにて

ワークショップイベント「超・だるまさんがころんだ」が開催され、

そのボランティアとしてお手伝いをしました。

好きな物語のヒーロー・ヒロインの格好に変身した子ども達が

「だるまさんがころんだ」をして遊びます。鬼の前にある缶を蹴ると

巨大なだるまさんが崩れます。曇り空で肌寒い日でしたが、子ども達は

元気良く夢中になって遊んでいました。

 

(企画:LUKA NOSER & 横須賀デザイン研究室)